つぶやき

かつて「何も知らない案内人」のトップページを飾ってきた水無月の“つぶやき”です。(リニューアル(トップページのみも含む)の度に替えていってます)ま、詩みたいなものともいえなくないですが。

 何も知らない僕でも
 誰かの道標になれるのかな?
 前を向いて歩けるように
 自分を見失わないように

「何も知らない案内人」を立ち上げた頃の想い。決意。

 澄み切った碧い海に
 波紋は広がってくけれど
 それでも
 突き抜けていたいね
 蒼い蒼い空のように

実は3代目のトップページを飾った“つぶやき”。2代目のトップページに何を書いたのかは、もはや謎(汗)。

 いつかは
 たどりつけるのかな?
 きっとたどりつけるよ
 自分にとっての
 最高の場所へ
 そのためにも
 しっかりと歩いていかなきゃ
 一歩一歩確実に
 前を向いていって…ね

ちょうど「風雨来記」にハマっていた頃の“つぶやき”。“最高の場所”なんてのは影響ありありです(笑)。

 夕焼け空をながめていたら
 なんだか哀しくなってきたよ

 でも今はわかってる

 夜が明けない日はないってコト
 かならず朝は訪れるってコト

 だからまっすぐみつめていて

ある意味で非常に落ち込んでいた自分を励ますつもりで書いた。少し心が楽になった。

 時には振り返りながら
 時には迷いながら
 それでも歩き続けているよ
 いままでも これからも
 ずっとずっと歩いていかなきゃならないんだ
 たとえ歩みは遅くても
 一歩一歩ずつ歩いている
 その先はいまだ見えないけれど
 まだまだ道は続いているから

どっちにせよ、僕たちは生きている限り歩き続けていくようなもの。たとえ未来が見えなくても。

 限りなく蒼い空を
 突き抜けていったら
 そこに何があるのだろう?

 突き抜けた先にあるのは
 限りない漆黒の闇と
 数え切れないほどの
 かすかで確かな煌き
 …僕たちの希望

「嫌な事ばかりあるわけじゃない」と綾乃ちゃんも言っている。絶望だけじゃない。そうだよね。

 いつか見た空の下の
 懐かしい風景と
 その中にたたずむ僕と

 それはきっと遠い記憶

 いつのまにか忘れてしまった
 大切な僕の記憶

ノスタルジー。振り返ってばかりではいけないけれど、忘れたくないモノもあるはず。

 まぶしい光に
 僕たちは思わず
 目を閉じてしまう
 なのに
 僕たちは光を求める
 近づけば近づくほど
 眩しすぎて
 見えなくなるのに
 それでも僕たちは
 光を求めずにはいられない

人は理想を求めたがる。時として理想はあまりにも厳しいものなのだけど。

そして僕たちは
ゆっくりと歩き出す
まだ見ぬ次の世界へ
そしていつか来た道へと

そうして僕たちは試行錯誤を繰り返していく。

目を閉じて
心に浮かぶのは
甘酸っぱかった幼い記憶
戻る事のない微かな残像

でも残像はすぐに消えてしまうのです。時折それは鮮やかで。

来た道をふと振り返る
そしたら気づいた
まるで気にも留めてなかったことが
本当はとても大切なんだってことに

…今頃気づいても遅いよね

後悔先に立たずと言うけれど、悔やむ事はたくさんあって。

向こう岸まで泳いでく
途中でへこたれたりもするけれど
いろんなコトもあるかも知れないけれど

…たどり着けたなら
きっと爽快な気分!



…ところで
たどり着くまで あとどれくらい?

本当にたどり着けるのかどうかわからないけれど、たどり着けると信じるのがいい。

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